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シクリ病の症状

コリドラスを飼育する上で、もっとも恐ろしい病気の一つ。
一度感染してしまうと病気の進行がとても早い。感染から1日で☆になる事も珍しくない。
尚且つ・・他魚に感染もするので・・放っておくと2〜3日もかからぬうちに水槽の魚は全滅するだろう。
感染源として考えられるのは・・新規導入魚のキャリア組。他は・・過密飼いや・・ろ過不足による水質悪化など
が考えられる。そうそう・・あと質の悪いイトメを与えてもね(と・・偉そうに言っても良かったのだろうか・・?)
非常に感染力が強く・・進行も早いので、中〜末期症状の個体は、市販の薬では治らない。
いかに・・早期に発見してすばやく的確な治療が出来るかが・・明暗を分けるのである。。。

※あくまでも経験談ですので、僕の治療法を取り入れた上で、薬浴失敗されても責任は取れませんので・・。

治療成功例
患者?は旧アルマータスです。
この個体画像は発生直後を撮ったものではなく・・薬浴開始日から・・
5日位経過したものです。(シクリ病発生個体を発見した時は、
背びれがバサバサ(←よりももっと酷かった)胸鰭まで溶けかかっていました)

薬浴内容・・・
◎水温23度
◎pH5前後をキープ、GH1〜2
(硬度を落とした貯め水を使用し、pH降下剤でpHを5まで落とす)
◎グリーンFゴールド規定量+塩
◎水換えは、1〜2日に1/2換える。ゴミは随時除去。
◎餌にイトメなども与えた。

発生した当初は症状が酷かったですが、幸い食欲があったので
何とか回復傾向に向ってくれました。
回復傾向中・・・の発病(薬浴開始)から2週間後です。
ご覧の通り・・背びれも回復してきました(^−^)v
薬浴開始から・・1ヶ月で背びれは完全復活。
尾びれの完全復活には多少時間がかかり・・
結局闘病2ヶ月で無事・・本水槽に戻れました。
あれ以降・・シクリ病の発生は確認していません。
←の個体は、今日も元気に餌を探しています(^^)
SNって丈夫やねー!!

では・・もう一つの症状も紹介しましょう。。。

これもシクリ病の症状です。

残念ながら・・この個体は、当時僕の知識不足の為・・
あえなく☆になってしまいました。