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今夜の番組チェック

病気
※閲覧されている方が当治療法を取り入れた上での薬浴失敗等の責任は取れません

コリドラスは本来とても丈夫な魚で、ちょっとやそっとでは病気に罹らないのですが、
急激な環境変化(水温・水質の異常)や、導入時による病気魚の持ち込みによる感染により、
病気に罹る事があります。また・・個体によってはデリケートな種も居るので、丈夫だろう・・
と楽観視するととんでもない目に遭います。
最初にも述べましたが、病気に罹り難い反面・・病気治療に用いる薬品等には弱い所があるので、
療養の際には薬の量を間違えないように・・(^_^;

病名に貼ってあるリンク先には、具体的な症状の画像が載っています。
あまり気持ちの良いものではありません。心してご覧ください(^^;

病名 用意した物 予防(本水槽内において)
ポップアイ 今のところ無し 他の個体に感染する事は無い
強いて言えば・・絶食かな?(3〜1週間位)
シクリ病
グリーンFゴールドリキッド
pH降下剤
pH測定器
塩(食塩または、あら塩)
病気の個体が居た水槽は水換えを行い・・
その後←の薬を規定量の半分位を投薬。
その時に塩を入れ、二次感染を防いだ
穴あき病 パラザンD
pH降下剤
pH測定器
塩(食塩または、あら塩)
病気の個体が居た水槽は水換えを行い・・
その後←の薬を規定量の半分を投薬。
その時に塩を入れ、二次感染を防いだ
寄生虫 トロピカルN
塩(食塩または、あら塩)
無し
謎の病気 グリーンFゴールドリキッド
塩(食塩または、あら塩)
無し
末期的症状
(病名じゃないけどね)
グリーンFゴールドリキッド
pH降下剤
pH測定器
無し

※グリーンFゴールドリキッドと、パラザンDは何処が違うの?
僕の解釈・・・効能は全く同じです。
細菌性疾病の病気(カラムナリス(尾ぐされ含む)、穴あき病・シクリ病・うっ血病)に多少効果有り。
同じ効能を持つ抗菌薬だが、それぞれ主成分であるオキソリン酸の濃度が違う。

グリーンFゴールドリキッド・・水量10Lあたり、規定量10ml必要。薬浴の色付けなのか?黄色の着色がされている。
パラザンD・・・水量10Lあたり、規定量1mlが必要。薬には着色されていない。
つまり・・・パラザンDの方が濃度が濃いため、直接患部に塗布する時や、経口投与を行う時には、適している。

しかし、小型水槽など水量が少ないものには、パラザンDの規定量は若干計りにくい面もあるように思える。
その際には、グリーンFゴールドリキッドなどを使用された方が扱いやすいように思える。

パラザンD・グリーンFゴールドリキッドの主成分であるオキソリン酸は、太陽光に対して比較的安定しているので
薬浴中の照明に気を使う必要は無い。