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今夜の番組チェック

寄生虫駆除法

※水質は弱酸性(目安として6.0〜6.9くらい)・水温23℃以下を前提とします。

※経験談です。当治療法を真似された上で、薬浴失敗されても責任は取れません
あくまでも自分の責任下で行ってください。

ステップ 1(トロピカルNを取り出す)

※今回寄生虫駆除に関して使う薬は、トロピカルN(通称トロN)
を使用します。
理由は・・・薬の力が他(リフィッシュ)などに比べて若干弱いので、
薬の量がちょっと大目なので計りやすいのです。

トロピカルNの中には、トロピカルNと計量スプーン(1杯が2g)が
入っています。
ステップ 2(使用する薬の量を計る)

僕の場合は・・必要な分量を考えずに、1gだけ使用します。
最初の作業が肝心です。うっかりスプーン1杯入れちゃうと・・・
あとでとんでもない事になるかも??
ステップ 3(薬を溶かす)

バケツにカルキ抜きした10Lの水を貯めて置きます。
ステップ2で計った1g分をバケツ内に投薬・・・。
よ〜っくかき混ぜます(と言ってもすぐに溶けるけどね)
ステップ 4(使用する分だけ抜き取る)

トロNが溶けた水から・・500mlだけ掬います。
この時、500mlのペットボトルを使用すると
簡単に掬えます(^^)
ステップ 5
(↑で取り出した物を必要なだけ加える)


↑のペットボトル1本分(500ml)を加える事によって、
水10Lに対しての規定量の半分(コリドラスに使用する際には、
規定量の半分の濃さが妥当)を加える事になります。
(つまりペットボトル内の水は、規定量の約10倍の濃さと言う訳です)

10Lに対してペットボトル1本分・・という事は使用する水量に対して、
ペットボトルを何回か汲み直して加えれば良い訳です。
例えば・・60cm水槽だと・・ペットボトルの中身を6回加えるのです。

直接水槽内に注いでも良いのですが、此処は一つ安全策を取って・・
予めバケツ内に貯めてからチューブでゆっくり添加する方法を
勧めます。
(バケツ内に新しい水を入れて置いて、薬剤を混ぜて入れるのも良し)
ステップ 6(塩追加)

元々・・トロNには、塩化ナトリウムが成分として混入されてますが、
此処は一つ寄生虫駆除力アップ&コリドラスの調子を上げる為に
塩を添加する。

この時、添加する塩の量は自分のさじ加減で決めてください。
ぶっちゃけた話・・僕も詳しい量は分からないです(爆)
いつも少々程度に添加しています。塩だけでも寄生虫には
効果があるらしいです。

※塩・・・食塩でも良いが、出来ればあら塩などの方が良い。
間違っても・・アジシオなどは入れないように(笑)
後はこのまま水槽内に注げば良いのだが、薬の量に関して言えば・・チビコリ、体力が無い個体んどには、
規定量の半分でも☆になる場合もある。薬浴する個体に応じて薬の量を加減して使用すると安全である。

薬浴開始から24時間後に水槽の水換え(水量の1/2〜2/3)を行い、新しく注入する水にも、
塩を少々添加すると直良い。3日くらい間をおいて・・寄生虫が残っているようならば再度トロNアタックを行う。
何度か繰り返すと・・そのうちに寄生虫は駆除出来るであろう。
但し・・寄生虫がコロニーを作っている個体に関しては、思い切った治療が必要である。