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水合わせ法

※あくまでも経験談ですので、僕の水合わせ法を取り入れた上で、水合わせに失敗されても責任は取れません

ステップ 1(水温合わせ)

先ず持ち帰ってきたコリドラスが入っている袋を、これから導入
しようとする水槽の水に浸しておきます。
これは、袋の中の水と水槽の水温を合わせる
(お店から持ち帰った袋の中の水は確実に下がっています)
為の作業です。これを怠ると・・
その後の水合わせにとんでもない事が起きるかも?

特に難しい事ではなく・・そのまま水槽の中に浮かべておくだけです。
水槽内に浸しておく時間の目安としては20分らしいですが、
冬場など急激に気温が下がっている日には、余裕を持って
30分以上1時間以内まで浸していた方が無難です(^_^)
ステップ 2(水合わせ作業の準備)

これは準備という程でもないのですが・・。
これがあると便利と言う箇所が有ります。
画像を見れば分かると思いますが、チューブが通せる穴です。
おそらく・・規格水槽にはほとんど付いていると思いますが、
これがあるとチューブが水槽に固定される形になるので、
心当たりがある方は是非探してみてください。

ちなみに・・画像の水槽は45cm水槽です。
ステップ 2の続き(水合わせ作業の準備)

↑で探した穴の中にチューブを通します。
すると・・ ←の画像のような状態になります。
水槽内に入れるチューブの先には、吸い込む力が掛かるので、
小型の魚を飼われている方は、チューブ内に吸い込まれるのを
防止する為にイトメ入れなどでチューブの先をカバーすると
良いでしょう。
ステップ 3(水合わせ作業の準備)

チューブの反対側(排水側)の先にコックを付けます。
これは水量が調節出来れば良いので、2又でも3又でも
何でも構いません。
ステップ 4(水合わせ開始)

いよいよ水合わせ開始です。
水槽に浸しておいた袋の中身を開け、プラケースやボウルに空けます。
この時全ての水をプラケなどに入れるのではなく、プラケに水が
半分以上残るぐらいで結構です。他の余った水は廃棄してください。

←大体・・これくらいかな?
デリケートな生体には、もう少し大目が良いかも?
ステップ 5(水合わせ中)

バケツ内にプラケを置きます。(バケツ内で水合わせを行います。
うっかり水漏れが起きても平気な態勢にする為よん♪)

ステップ 3で設置したチューブのコックの栓を開き、
水槽の水を呼び出します
(呼び水方法は色々ありますが、自分でチューブを吸い込んだ方が
早いですね)
勢いよく水が出てきたら、コックの線を絞り・・ポタッ・・ポタッ・・位に
水が出るように調整します。丈夫な個体だったらもう少し大めでも
良いかな?その栓を絞った状態のまま・・水をプラケ内に注ぎます。
ステップ 6(水合わせ中)

↑の作業後・・そのままにしておくと・・。
プラケ内に水が溜まってきます。あう程度溜まってきたら・・。
ステップ 7(水合わせ中)

ラケ内に水が溜まったら、プラケ内の水を半分ちょい捨てます。
(この時うっかり・・生体をプラケ内から出さないように・・)

プラケ内の水が減ったら、ステップ 5に戻って同様の作業を
繰り返してください。これを2〜3回繰り返した後・・。

プラケ内から生体だけを取り出し、水槽内に放してください。

季節柄・・冬場などは、プラケに溜めた水も冷えやすくなるので、
部屋中を暖かくするか・・水滴の出る頻度を多くし、早めの作業を
行ってください。時折・・プラケ内の水温を計りながら行うと直安全ですね。
くれぐれも・・袋の水を水槽内に持ち込まないように・・。